産後の体調変化もあり紫外線に弱くなってしまいました

 

産後の体調変化もあり紫外線に弱くなってしまいました

子供を出産した30歳頃から、顔のシミに悩んでいます。

 

もともと色白で、数時間屋外にいるだけで皮膚が赤くなり、2〜3日後にもとに戻ります。

 

小さい頃はよく自転車に乗っていたので(今も活用していますが)夏は紫外線にガンガン当たっている状態でした。

 

昔から日焼け止めや美白化粧水などを使用していましたが、シミやそばかすなどはありませんでした。

 

しかし、産後しばらくしてから、左のほほに1cm程のシミがあるのに気が付きました。

 

よく見ると、右目頭の下辺りにも、小さなシミが二つありました。

 

恐らく、長年の蓄積に加えて、妊娠の影響が大きいと思います。

 

妊娠中はホルモンバランスが変わり、紫外線の影響を受けやすいそうです。

 

もちろん日焼け止めなどの対策はしていましたが、やはりシミができてしまいました。

 

シミの場所が、正面から見ると目立つ場所にあるので、なんとかシミを隠したい、できれば無くしたいです。

 

 

 

今まで通り日焼け止めは使用していますが、最近は特に気を付けてこまめに塗り直すようにしています。

 

夏場は子供と海やプールなどの屋外にいる機会が多いので、紫外線にはかなり気を付けています。

 

外出時・自転車で買い物に行くときは日焼け止めを塗るだけではなく、目から入る紫外線対策としてサングラスも必ずします。

 

麦わら帽子にサングラスをし、場合によっては夏なのに長袖を着て顔や首にストールを巻いているので、かなり怪しい姿かもしれません。

 

夏場によく使用していたのは、日焼け止めはビオレのアクアリッチ、長袖はユニクロのUVカットカーディガンです。

 

冬場は化粧下地に日焼け止めを使う程度ですが、雪山にスキーに行くと雪の照り返しで焼けるので、UVカットのゴーグルとフェイスガードを使用しています。

 

使用している下地はビオレのブライトフェイスミルクです。

 

化粧水や美容液などは、高いものには手が出ないので、ドラッグストアに売られている安い市販品ですませています。

 

 

20代以降から体質が変わり紫外線ケアを気にし始めた

 

20代を過ぎたあたりから、紫外線に弱くなり乾燥系の敏感肌に悩まされるようになりました。

 

かゆみや発疹、乾燥性や季節の変わり目によるトラブルなど、とにかく敏感に揺れ動く肌なので、ちょっとした環境や状況の変化に対応し切れず、すぐにトラブルが起きてしまいます。

 

とくに、頬の部分の赤みがある発疹が気になるので、ファンデーションや日焼け止めを塗ることすら恐いことがあります。

 

また、日光アレルギーも持っており、夏場や紫外線が強い時期には日傘や帽子、長袖が欠かせません。
太陽の光に長時間あたると、蕁麻疹が出てしまうこともあり、とても気を使います。

 

また、それにより薄着が出来ないので、夏の暑さにやられてしまい、毎年グッタリしてしまいます。
乾燥性敏感肌のため、使っている基礎化粧品は医薬品系の化粧水や肌に優しいもの、保湿性の高いものです。

 

産後の体調変化もあり紫外線に弱くなってしまいました

化粧水は、アルビオンのスキンコンディショナーを10代の頃から愛用しています。
スキンコンディショナーを使うと、いつも悩まされている頬の赤みが少し引いていってくれます。

 

また、そのラインで、アルビオンの美白系の乳液も愛用しています。
とてもコックリとした使い心地で、四季を問わずの万年乾燥肌の私の肌も、とてもリッチに潤い、次に入れ込むスキンコンディショナーもとても気持ちよく浸透してくれるので、この2つの化粧品は、たまに乾燥で肌が痛くなってしまう私の救世主のようなものです。

 

また、美容液は「Im Pinch」を使っています。とてもハリが出てアラサー世代の私でも加齢が恐くありません。

 

 

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